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2011年05月04日

小学校受験をする時、親の心構えとは

小学校受験は子供自身はさることながら、同時に親の試験
でもあると言われたりします。
小学校入学前の幼児はまだ親の影響を強く受けている年齢
ですので、子供の行動などは親を見ればだいたい想像がつく
からでしょう。

小学校受験を前にした親の心構えなどについて、お伝えします。


小学校受験をする時、親の心構えとは

小学校受験時期のまだ幼い子どもにとって、親の存在は
とても大きなものです。
親が喜べば子どもも喜びますし、叱られると落ち込み、
悲しくなります。

小学校受験時期は、焦りと不安から感情にまかせて
子どもを叱ってしまうこともあるでしょう。
でも、実際に受験するのは子どもであること、子どもも
プレッシャーを感じていることを忘れてはいけません。

何事も子どもと一緒に考え、叱るべき時は叱り、褒める
べき時は褒めてあげてください。
受験対策の勉強は、親の態度や工夫次第で、子供にとって、
苦痛にも楽しみにもなります。

もちろん、意欲的に楽しんで学習できる子供の方が、
志望校に合格できる可能性が高いでしょう。どうしても
イライラが我慢できない時には、恥ずかしがることなく、
夫婦で話し合ったり、塾の先生や友達に相談することが
大切です。

また、自分の考えに固執することなく、人からのアドバイスも
素直に受け入れることで、自分自身も親として成長していける
のではないでしょうか。
子どもは親のことをよくみているので、前向きな姿勢をみせる
のはとてもいいお手本になるはずです。

小学校受験の試験では、子ども本人の姿だけでなく、子どもを
通して親の姿もみられます。
親として、子どもに教えるべきことをしっかりと教えることが
できているかどうかが重視されるのです。特に、行動観察試験
では、子どもが育つ家庭環境の様子がはっきりと現れてきます。

日頃から、子どもが親の真似をしても問題ないように、言葉
づかいや行動には気をつけておいた方がいいでしょう。
また、面接では、子ども以上に親の方が緊張してしまうことも
少なくありません。
親が緊張してしまうと、子どもにもそれが伝わり、子どもの
持つ本来の力を発揮することなく、面接が終わってしまう
こともあります。

「小学校受験は親の試験」といわれるほど、親に求められる
役割や作業が多くなるため、受験対策は子どもだけのものと
考えず、親もしっかりと心構えをしておくことが重要です。

最後に、受験の結果は結果と受け止め、悪い結果であった
としても子どものせいにしたり、態度に出したりしないように
しましょう。


小学校受験前に親の心構えはどうするかについてお伝えしました。
小学校受験は親子リレーみたいなものです。
親子で一緒に力を合わせて受験を乗り越えましょう。
posted by syoin at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小学校受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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