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2011年05月09日

付属、私立小学校入学までに掛かるお金はいくら?

大学付属小学校や私立小学校の入学までに掛かる費用がいくらか
についてお伝えします。

私立小学校の授業料は、生徒募集などで広告費が掛かりますので
どうしても高くなる傾向にあります。
慶応などの付属小学校のように広告を出さなくても入学志願者が
多く集まるところは問題ないのでしょうが、多くの私立では生徒
確保が重要な問題ですのでお金も掛かっています。

私立小学校の授業料が高いのは公立に比べてお金が掛かっている
のは仕方のないところでしょう。


付属、私立小学校入学までに掛かるお金って?


大学付属の小学校や私立の小学校は、学費以外にも入学するまでに
多くの費用が必要になります。受験や受験対策にかかる費用は、
乗用車一台分にも及ぶといわれており、およそ100万円から
200万円、場合によっては、もっとお金がかかることもある
でしょう。

小学校受験を考える場合には、それなりのお金がかかることは
知っておかなければいけませんね。
例えば、幼児教室に通わせた場合、教室によって費用に違いは
ありますが、一般的には、月謝や家庭用教材、テスト費用、
季節講習会などの費用として、一年間で100万円近くのお金が
必要になるのです。

また、小学校入学を控えた年長さんクラスになると、小学校受験
のための模擬テストや判定テストなどの費用もプラスされます。

学校別に特別クラスを設けている幼児教室や単科講習などが開催
されると、さらに高額な費用が必要になることもあるでしょう。

小学校受験を予定している家庭では、幼児教室以外にも、絵画教室
や英会話教室、体操教室に通わせたり、家庭教師をつけることも
あります。
そうなると、それぞれに月謝などのお金がかかりますよね。

幼児教室だけに通わせるとしても、交通費や書籍代、文具代などは
必要になるはずです。時には、飲食代などもかかるかもしれません。

最近では、少しでも費用を抑えるために、通信教育などを利用して
主に自宅で学習して、入試の直前だけ幼児教室に通わせるという
家庭も増えてきているそうです。

受験する際には、当然、受験料も必要になりますし、面接用の洋服
なども揃えることがほとんどでしょう。
このような出費を全て合計すると、小学校に入学するまでに最低でも
車1台分の費用が必要になってしまうわけです。

小学校受験を決める前に、しっかりと資金計画を立てておく必要が
ありますね。


小学校受験を考える時、私立小学校では入学するまでに車1台分位
お金が掛かるというお話です。
食費などの生活費を削ってでも、教育費だけは何とか捻出したいと
言う両親の方も多いようです。
学校側も少子化時代で生徒数の確保で大変なようですので、これから
人気のある有名校はますます競争が激化しそうな感じです。
posted by syoin at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小学校受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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