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2011年05月28日

小学校受験に取る組むのは何歳から?

小学校受験を目指している家庭では、受験対策はお母さんが中心
となっている家庭が多いと思います。

小学校に入学前の子供では受験のことを自分では出来ませんから、
当然と言えばそうかもしれませんが、子供の受験競争のスタートは
母親によって大きく変わるとも言えます。

中国の孔子が、子供のために何度も引越した話は有名ですが、
孔子のお母さんに限らず、小学校受験を目指している家庭の
お母さんはみなさん立派です。


今回は、小学校受験に取り組むのはいつ頃から?
という疑問をお持ちの方もいると思いますので、小学校受験と
いつ頃から始めていけばよいかについてお伝えします。

小学校受験にはいつ頃から取り組まないとダメ?

小学校受験を目指すなら、いつ頃から取り組むのがいいのでしょうか?

可愛い子供のためですから、小学校受験には失敗したくない
と思うのは当然の親心ですよね。

早い人は赤ちゃんのうちから・・・なんて人もいるかもしれません。
しかし、幼児教室や受験塾などに通うようになるのは、年中(2年前)、
もしくは、年長(1年前)からが多いようです。

色々と調べると、年長になってから本格的に始めたというケースが
最も多いみたいですね。ただ、幼児教室や受験塾などに通わせ始めた
時期としてはそれくらいでも、それ以前から受験対策として親子で
家庭学習をしていたなんてこともあるでしょう。

もっとも、志望校が難関校であればあるほど、早い時期から取り組む
傾向にあります。とはいえ、あまり早い時期から取り組んでも、
子供が受験勉強を嫌がってしまうかもしれません。
子供の成長の過程を見ながら、それに合った教育をしていくように
するべきでしょう。

一般的には、幼稚園に入園した後、少し慣れた頃から徐々に始めて
いくのが無理がなくて良いようです。それまでは、親の方で受験校の
下調べや試験の情報を仕入れておくといいですね。

子供のうちはたくさん遊ばせる必要がありますし、幼児期には
体だけでなく、心も成長するものです。
幼児期の思い出が小学校受験の勉強だけというのも、もったいない
気がします。

小学校受験ばかりに熱心になりすぎると、子供はもちろん、大人までも
がストレスを抱え込むことになりかねませんから注意してください。


小学校受験に取り組む年齢についてお伝えしました。
小学校受験は子供が主役ですが、お母さんが中心となって進めていく
ことになります。子供が勉強嫌いになったのでは意味がありませんでの
課題ばかり押し付けたりしないで、学ぶ楽しさを感じられるような
指導をしていけると良いのではないでしょうか。

ラベル:小学校受験
posted by syoin at 06:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 小学校受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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