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2011年07月08日

乳児期の子供の学習障害とは?

子供が成長していく段階で、お母さんは言葉を教えたり色々と
学習させようと計画していくと思いますが、子供の学習をする上で
子供の反応が悪いと不安がよぎるのが学習障害のことでしょう。

幼児期から小学生と成長の段階で学習障害と判断されるのは
どういう時なのか経験がないと分かり難いと思います。
まずは幼児期の学習障害とは、どういう場面で判断していくのか
お伝えいたしたいと思います。


学習障害であるかどうかの判断基準として、子供の成長過程には
発見のためのポイントがあります。

子供と十分なコミュニケーションをとって、わずかな兆候にも
気づいてあげられる環境を作るように心がけましょう。

乳児期の判断ポイントとして挙げられるのが、
 ・おとなしくて手がかからない
 ・かんしゃくを起こす
 ・なかなか眠らない、
 ・座る立つ歩くなどの発達が人より遅い
 ・言葉の遅れがある
 ・視線を合わせない
 ・触ると嫌がる
 ・コミュニケーションを拒絶する
などがあります。

これに当てはまるから学習障害であるとは安易に言えませんが、
普段から気をつけて子供を見ている必要があります。

乳児期の成長には個人差があるので、多少発達の遅れが見られても
気にとめない親が多く、学習障害に気づかない場合がほとんどです。

乳児期は、母親と子供だけですごす時間が多いので、なかなか他の
子供との比較ができず、ますます学習障害の発見が遅れてしまいます。

成長の全てが人と同じであるはずはありませんが、違う視点から見て
あげることで気づけることも多いと思います。
少しでも気になる症状があったら、父親や祖父母など、身近な人でも
全然構わないので、母親とは違う目線で子供を見ることができる人に
相談してみるのも一つの手段です。

乳児期の学習障害の判断は、非常に難しいです。
お母さん自身が子供の障害を早期に発見できることは素晴らしいこと
ですが、自己判断で決め付けずに、心配な時は専門医に相談し、
意見を取り入れることが大切でしょう。


学習障害のことは、自分一人で悩まないで、家族や専門医など、遠慮
しないで相談していくことが早い問題解決になると思います。
ラベル:学習障害
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posted by syoin at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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