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2011年08月20日

子供がいじめに遭ったとき、原因を特定する方法とは?

中学受験で習い事をしている小学生の子供がいる家庭で、
子供が元気に取り組んでいる時は問題ありませんが、
何となく元気がなかったりすると、病気やいじめに
あっていないかと心配になります。

子供との会話で、元気のないのはいじめが原因らしい
と分かると親として焦りますし、何とか解決の糸口を
見つけてやらねばと思うでしょう。

小学生の子供がいじめに遭っていたら、まず何をすべきかと
いうと、いじめの原因を特定することだと思います。
では、どのようなことをすればよいのかについて、お伝え
したいと思います。


自分の子供が友達に嫌な思いをさせられたことを知った時、
やはり誰もが我が子をかばい、助けたくなるものです。

でも、そこでぐっと踏み止まって親御さんが冷静に物事を
判断することが重要になってきます。
なぜなら、冷静に分析した結果を学校に伝えるのと、
「○○君がうちの子の教科書を破った!
どうしてくれるんだ! いじめじゃないか!」
と感情的に怒鳴りこむのでは、学校側の受取り方も
違ってくるからです。

いじめられる子の方が悪いという意味ではありませんが、
いじめが始まるには何らかのきっかけや原因が必ずあります。

それは例えば、たまたま通学途中で犬の糞を踏んでしまった
なんていうことかもしれません。外見や肉体的なハンデが
原因になることもよくあるようです。
食べる時にズルズル音を立てるなんてささいなことが原因に
なってしまうこともあります。

本人にも直しようのないことや、とりたてて悪いところが
あるわけでもないのに、ちょっとした失敗が原因になる
こともあるのです。
ただ、このような場合には、本人にそのきっかけとなった
原因が分かるケースが多いでしょう。

外見や肉体的なハンデなどがいじめの原因の場合には、
直接そのことを言葉で言われることが多いですし、何らかの
失敗が原因の場合には、いじめの始まりが明確だからです。

逆に、食べる時の音とか、ハンカチをいつも持ってこない、
教科書を忘れてばかりといった本人に少し非があるような
場合には、その原因が掴めないことが多いでしょう。
そういったケースでは、本人のいない影での悪口から賛同者が
集まって始まることが多いからです。
そのような場合には、直接「何が原因なのか?」を聞くしか
ありません。

succer.jpg

子供のいじめに気付いた時、焦らない親御さんはいない
と思います。焦るのは仕方ありませんが、焦りから怒りに
繋がって感情的になると却って子供によくありません。
いじめの原因は些細なことの方が多いものです。
学校の先生にも攻撃的なやり取りでなくて、相談するような
対応を取られる方がいいと思います。

posted by syoin at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 小学生のいじめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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