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2008年04月01日

中学受験で役立つ:フィギュアスケート

トリノ五輪で荒川静香選手が金メダルを取って以来、日本人女性の
活躍が著しい女子フィギュアスケートですが、


フィギュアスケートと聞くとまず思い浮かぶのは皆さん同じこと
だと思います。そう、トリノで活躍した荒川静香選手や安藤美姫選手・
浅田真央選手などですよね。


活躍されたこれらの選手の華麗な滑りを見て、フィギュアに憧れた
子供達も多いと思います。現に、フィギュアを始める子供達が
増えていると聞きます。


まずフィギュアという名前ですが、リンク上にフィギュア(図形)
を描くように滑ることからその名が付いたそうです。


年齢とレベルによって出場できる競技大会が決められています。
日本スケート連盟が主催する大会では3つの階級があるそうです。
それはシニア・ジュニア・ノービスです。
その中で、シニアクラスの代表的な大会・オリンピック。


シングルといって1人での演技、男女2人組みで演技をするペア。
どちらもとても優雅で素敵ですよね。


フィギュアをするなかで学べることはたくさんあります。
創作活動を通じ、豊かな心・感受性を育むことや目標を作り練習に
励むことで達成感を得ることができます。

柔軟性・反射神経・俊敏性・持久力・バランス力を養えます。

何よりも曲に合わせて体全体を使い、喜怒哀楽を表現するため、
表現力も身に付きます。また体を動かす楽しさも学べます。


女の子達はあの煌びやかな衣装やメイクにも魅力を感じるのでは
ないでしょうか?

あのような綺麗な衣装をきてリンク上を風を切って滑れたら
とてもいい気分になれるような気がしますよね。


今、一生懸命に練習に励んでいる子供達の中からいずれ、
オリンピックの大舞台で活躍する選手が現れることを
期待しています。
posted by syoin at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の習い事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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