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2011年06月12日

小学校受験の受験勉強を自宅学習で出来るの?

小学校受験で子供が勉強嫌いになるのが心配で、自宅でお母さん
が勉強を見てあげる時など、どのようなことに注意すればよいのか
お伝えします。


小学校受験をするにあたって、ほとんどの場合、受験のための
幼児教室や塾などに通わせることでしょう。
確かに塾などでは小学校受験に関する色々な情報を持っています。
それに沿った学習法で教育してくれるわけですから、小学校受験を
するなら有利になることは間違いありません。

では、自宅学習というものは全く効果がないのでしょうか?

もちろん、そんなことはなく、上手に学習できれば、自宅学習でも
充分な効果が得られることが多いものです。この場合は、保護者が
先生となって、子供に学習させることになります。

子供はリラックスした状態で学習できるのですから、楽しく学ぶ
ことができるでしょう。しかしながら、甘えが出てしまうのも、
保護者が先生であれば仕方のないことです。
なかなか思うように学習を進めるのは難しいかもしれませんね。

自宅学習法のコツとしては、
 1、ゲームをさせるような感覚で、楽しく勉強をさせる。
  (勉強は保護者と楽しく一緒に行うスタンスで行う)
 2、保護者が積極的に受験に必要な情報を得る。
  (それに必要な学習方法を計画する)
 3、子供に自分で考える力を身につけさせる。
 4、物事を教えるときは理由を付けて教える。
 5、常識的な知識を増やす。

などといったことがあげられます。
小学校受験の場合には、どうしても子供よりも保護者の方が
一生懸命になる必要があります。学習に関しては受験用の問題集
などを参考にするとよいのではないでしょうか。
そして、親子で一緒にやり遂げるという姿勢がとても大切です。
family02.jpg

小学校受験は子供とお母さんの二人三脚のようなものです。
親子の仲が良い関係であっても、受験勉強にはある程度厳しさが
必要です。
締めるところと緩くしてもよいところ、緩急付けて取り組まれると
よいでしょう。
posted by syoin at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小学校受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月05日

子供が小学校受験を嫌がった時はどうする?

小学校受験で一番心配なことは、子供が受験を拒否することです。
親がいくら子供のためにと準備しても、子供自身が嫌がったのでは
小学校受験は受験することすら出来ません。

入試の準備も大切ですが、小学校受験のように子供がまだ自覚
出来ない年齢においては、受験に対して嫌悪なイメージを持た
ないように慎重に事を進めていかなければ話になりません。

もし、子供が小学校受験を嫌がった時はどうすればよいかに
ついてお伝えします。

子供が小学校受験を嫌がった時はどうする?

まずは、その原因を考える必要があります。
受験塾に通ったり、習い事をしていることで、幼稚園の
お友達と満足に遊べていないのかもしれませんし、外遊びが
足りないことに不満を持っているのかもしれません。

受験のせいでママがイライラして、怒りっぽくなっているのに
嫌気が差しているということもあります。

もしも、子供が小学校受験を嫌がる理由、原因が明確で、
解消・解決することが可能なのであれば、その努力をする
ことが大切です。
その原因が解消できれば、子供も小学校受験に対して再度
意欲が持てるかもしれませんよね。
また、なぜその小学校を受験しなければならないのか、
理解できない子供も多いことでしょう。

「将来のため」なんてお母さんから言われても、子供には
わからないものです。それよりも、仲の良い友達と同じ
小学校に行くことの方が子供にとっては重要だということも
あります。

子供が小学校受験を嫌がったら、小学校受験が子供にとって
過度な負担になっていないか、もう一度見直すことが大事です。
肝心の子供が嫌がっていては、受験も上手くいきません。
親の気持ちや考えを説明することも大切ですが、最終的には
子供の希望や意思を尊重してあげた方がいいでしょう。


親が小学校受験を希望していたとしても、子供が嫌がる場合が
あります。実際に小学校受験というのは、子供の希望ではなく、
ほとんどが親の希望ですよね。

周囲でもそんな状況を「かわいそうだ」という人もいます。
親としては、子供のためを思ってすることなんですけどね。
ただ、小学校受験を子供が極度に嫌がるようなら、無理は
させない方がいいでしょう。
ラベル:小学校受験
posted by syoin at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 小学校受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

小学校受験に取る組むのは何歳から?

小学校受験を目指している家庭では、受験対策はお母さんが中心
となっている家庭が多いと思います。

小学校に入学前の子供では受験のことを自分では出来ませんから、
当然と言えばそうかもしれませんが、子供の受験競争のスタートは
母親によって大きく変わるとも言えます。

中国の孔子が、子供のために何度も引越した話は有名ですが、
孔子のお母さんに限らず、小学校受験を目指している家庭の
お母さんはみなさん立派です。


今回は、小学校受験に取り組むのはいつ頃から?
という疑問をお持ちの方もいると思いますので、小学校受験と
いつ頃から始めていけばよいかについてお伝えします。

小学校受験にはいつ頃から取り組まないとダメ?

小学校受験を目指すなら、いつ頃から取り組むのがいいのでしょうか?

可愛い子供のためですから、小学校受験には失敗したくない
と思うのは当然の親心ですよね。

早い人は赤ちゃんのうちから・・・なんて人もいるかもしれません。
しかし、幼児教室や受験塾などに通うようになるのは、年中(2年前)、
もしくは、年長(1年前)からが多いようです。

色々と調べると、年長になってから本格的に始めたというケースが
最も多いみたいですね。ただ、幼児教室や受験塾などに通わせ始めた
時期としてはそれくらいでも、それ以前から受験対策として親子で
家庭学習をしていたなんてこともあるでしょう。

もっとも、志望校が難関校であればあるほど、早い時期から取り組む
傾向にあります。とはいえ、あまり早い時期から取り組んでも、
子供が受験勉強を嫌がってしまうかもしれません。
子供の成長の過程を見ながら、それに合った教育をしていくように
するべきでしょう。

一般的には、幼稚園に入園した後、少し慣れた頃から徐々に始めて
いくのが無理がなくて良いようです。それまでは、親の方で受験校の
下調べや試験の情報を仕入れておくといいですね。

子供のうちはたくさん遊ばせる必要がありますし、幼児期には
体だけでなく、心も成長するものです。
幼児期の思い出が小学校受験の勉強だけというのも、もったいない
気がします。

小学校受験ばかりに熱心になりすぎると、子供はもちろん、大人までも
がストレスを抱え込むことになりかねませんから注意してください。


小学校受験に取り組む年齢についてお伝えしました。
小学校受験は子供が主役ですが、お母さんが中心となって進めていく
ことになります。子供が勉強嫌いになったのでは意味がありませんでの
課題ばかり押し付けたりしないで、学ぶ楽しさを感じられるような
指導をしていけると良いのではないでしょうか。

ラベル:小学校受験
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2011年05月15日

小学校受験で失敗した時、どうするの?

小学校受験のことお伝えしていますが、どうしても触れなければ
いけないのが、受験で不合格となった時のことです。

大学受験と小学校受験では話が異なります。
大学受験は本人が主体的に決めてやることなので、不合格となった
ときはもう一度挑戦するかどうかは本人次第です。
しかし小学校受験では受験のことは、ほとんど親が設定している訳
ですから不合格の場合も含めて親が子供に最善策を考えてやらねば
なりません。


小学校受験で万が一落ちた場合はどうするべきなのでしょうか?

私立の小学校受験は何校か受験する場合が多いです。
大学のように第一希望、第二希望、第三希望・・・と決めて受験をします。
上手くいかなかった場合、その後で追加募集もあるかもしれませんが、
やはり難しいでしょう。

小学校は浪人するわけにもいきませんから、受験に失敗した場合は、
地元にある公立の小学校に行くことになります。

小学校受験というのは、子供よりも親が熱心であることがほとんどです。
かといって、上手くいかなかった原因が親にあるという訳ではありません。
受験というのは、運に左右されてしまうことも少なくないのです。

小学校受験で落ちてしまった時のためにも、小学校受験をしない友達や
ママ友と疎遠にならないように気をつけた方がいいでしょう。
特に、受験することをひけらかさないように注意してください。
万が一落ちた場合は、同じ公立小学校に行くことになるのですから、
気まずい雰囲気にもなりかねません。

「うちはダメ元で受けてみる」くらいにいっておいた方が無難ですし、
合格して志望校に入学することになっても、できるだけ交流を続けた
方がいいですね。

また、小学校受験が上手くいかなかったからといって、諦める必要は
ありません。小学校受験には失敗したとしても、まだ中学受験、
高校受験、大学受験があります。

小学校受験に落ちたからといって、子供の将来が閉ざされたわけでは
ないのです。にもかかわらず、親が子供を責めたりして、挫折体験
としてトラウマになるような精神的苦痛を子供に与えてしまうことも
多いようです。
くれぐれも子供に必要以上のつらさや悲しさを感じさせないように
親が配慮すべきでしょう。


小学校受験でめでたく合格しても、子供は地元の小学校に通う子達と
一緒に行動出来ない訳ですから孤独になりやすいです。
ましてや小学校受験で不合格となったことで周りから孤立したのでは
意味がありません。
周囲への気配りも忘れないようにしたいものです。
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2011年05月14日

小学校受験のために家庭教師は必要か?

小学校受験と家庭教師の必要性についてお伝えします。

少子化時代の今日、生活費は抑えても教育費は少し無理してでも
用意するという家庭が増えています。
その影響でしょうか、学区にある公立の小学校ではなくて、
私立や国立の有名小学校へ入れたいと考えている親御さんが
小学校受験のことを真剣に検討されているようです。


今や小学校からお受験することも多い時代です。
難関の小学校への合格を目指して、早くから幼児教室に通わせたり、
家庭教師をお願いしようと考えているご両親も多いことでしょう。

通常、小学校受験を考えている場合は、家庭教師ではなく、
幼児教室に通わせることが多いようです。
確かに幼児の時から家庭教師って、あまりピンとこないですよね。

それでは、小学校受験で家庭教師は必要なのでしょうか?

幼児教室は同じくらいの子供を集めて、受験対策を行います。
受験に関する情報もたくさん持っていますし、十分に受験対策が
できるはずです。
幼児教室といっても、小学校受験に必要なのはペーパーテストでは
ありませんから、受験に有利な内容を重点的に行ってくれるでしょう。

模擬面接などを行うことも多いです。
同じくらいの仲間もたくさんいますから、子供も楽しく幼児教室に
通えるようです。となると、必ずしも家庭教師は必要ではない
といえるかもしれません。
しかし、なんといっても家庭教師のメリットは一対一で指導を
受けられるところです。

幼児教室ではイマイチと感じてしまう場合は、家庭教師の方が合って
いるかもしれません。分からないところは丁寧に教えてくれますし、
その子の個性に合わせた個別指導を行ってくれるはずです。
プロの家庭教師であれば、合格したい小学校の情報を詳しく調べて
教えてくれることもあるでしょう。

ただし、家庭教師を探す場合は、実績をよく調べる必要がありますし、
子供との相性も大切です。


小学校受験と家庭教師についてお伝えしましたが、家庭教師を雇うか
どうかは、子供の気持ちを考えて決めた方がよいと思います。
いくら実力のある家庭教師でも、子供が無理をして教えてもらって
いたら、小学校受験は首尾よく合格出来ても学校に入ってから勉強が
嫌いになる可能性も出てきます。

教えてもらうのが楽しいような関係になっていると好ましいですが
ご自分の子供の様子などよく見ておいた方がいいと思います。
posted by syoin at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 小学校受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月09日

付属、私立小学校入学までに掛かるお金はいくら?

大学付属小学校や私立小学校の入学までに掛かる費用がいくらか
についてお伝えします。

私立小学校の授業料は、生徒募集などで広告費が掛かりますので
どうしても高くなる傾向にあります。
慶応などの付属小学校のように広告を出さなくても入学志願者が
多く集まるところは問題ないのでしょうが、多くの私立では生徒
確保が重要な問題ですのでお金も掛かっています。

私立小学校の授業料が高いのは公立に比べてお金が掛かっている
のは仕方のないところでしょう。


付属、私立小学校入学までに掛かるお金って?


大学付属の小学校や私立の小学校は、学費以外にも入学するまでに
多くの費用が必要になります。受験や受験対策にかかる費用は、
乗用車一台分にも及ぶといわれており、およそ100万円から
200万円、場合によっては、もっとお金がかかることもある
でしょう。

小学校受験を考える場合には、それなりのお金がかかることは
知っておかなければいけませんね。
例えば、幼児教室に通わせた場合、教室によって費用に違いは
ありますが、一般的には、月謝や家庭用教材、テスト費用、
季節講習会などの費用として、一年間で100万円近くのお金が
必要になるのです。

また、小学校入学を控えた年長さんクラスになると、小学校受験
のための模擬テストや判定テストなどの費用もプラスされます。

学校別に特別クラスを設けている幼児教室や単科講習などが開催
されると、さらに高額な費用が必要になることもあるでしょう。

小学校受験を予定している家庭では、幼児教室以外にも、絵画教室
や英会話教室、体操教室に通わせたり、家庭教師をつけることも
あります。
そうなると、それぞれに月謝などのお金がかかりますよね。

幼児教室だけに通わせるとしても、交通費や書籍代、文具代などは
必要になるはずです。時には、飲食代などもかかるかもしれません。

最近では、少しでも費用を抑えるために、通信教育などを利用して
主に自宅で学習して、入試の直前だけ幼児教室に通わせるという
家庭も増えてきているそうです。

受験する際には、当然、受験料も必要になりますし、面接用の洋服
なども揃えることがほとんどでしょう。
このような出費を全て合計すると、小学校に入学するまでに最低でも
車1台分の費用が必要になってしまうわけです。

小学校受験を決める前に、しっかりと資金計画を立てておく必要が
ありますね。


小学校受験を考える時、私立小学校では入学するまでに車1台分位
お金が掛かるというお話です。
食費などの生活費を削ってでも、教育費だけは何とか捻出したいと
言う両親の方も多いようです。
学校側も少子化時代で生徒数の確保で大変なようですので、これから
人気のある有名校はますます競争が激化しそうな感じです。
posted by syoin at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小学校受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月05日

付属、私立小学校で掛かる授業料はいくら?

小学校受験を考えている家庭は、経済的には平均以上の豊かさが
あると思いますが、それでも教育費は年々高くなるばかりですので、
特に私立への進学を考えている時は、学費がどれくらい掛かるのか
気になるところだと思います。

小学校受験で私立小学校に合格後いくら掛かるのかについて
お伝えします。


子どもの教育課程において、小学校・中学校は義務教育のため、
一般的には授業料は免除されています。しかし、実際には、
補助学習費や給食費など、毎月支払うお金はいくらかかかって
くるのが現実です。

授業料も公立小学校は免除されていますが、付属小学校や私立
小学校では授業料も支払う必要があります。
それに、私立小学校の場合は、歩いていける距離に学校がある
わけではないので、電車やバスなどの交通費も必要になる場合が
多いことでしょう。

文部科学省に調べによると、私立小学校では年間平均で、授業料や
遠足、学校納付金などの学校教育費が78万円、給食費が3万円、
学習塾や習い事などの学校外活動費が56万円、全部で約140万円
近くかかるとされています。

小学校生活の6年間、これだけの支払いを毎年続けなければいけない
のです。また、私立小学校の場合には入学金が必要となるため、入学
年度には他の年よりも費用がかかることも頭に入れておきましょう。

入学年度には、入学金、設備維持費、父母会入会金などを合わせて、
大体30万円から70万円ほど必要になります。
学校によっては、任意ではありますが、寄付金を納めるように求め
られること少なくありません。もちろん、学校の歴史や校風、設備や
立地条件などにより、支払う金額にも差が出てきますから、入学前の
説明会の時にしっかりと話を聞いて、準備を進めておくことが大切
ですね。

小学校には、特待制度や奨学金制度はあまりありませんが、中には、
兄弟割引を設けている学校もあるようです。

私立小学校にかかる費用は、公立小学校にかかる費用の約三倍とも
言われています。私立小学校に通わせるのであれば、十分に資金を
準備しておく必要があるでしょう。

付属小学校の場合には、制服代などが公立の小学校と比べると高く
つくようですが、学費については私立よりも安く済むはずです。


私立小学校より国立の付属小学校の方が学校に納める費用は少ない
のですが、それだけ競争が厳しいので私立小学校との併願で考える
ことになると思います。
ですので付属小学校への進学を考える時も私立小学校に掛かる費用は
考えておいた方が良いということでしょう。
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2011年05月04日

小学校受験をする時、親の心構えとは

小学校受験は子供自身はさることながら、同時に親の試験
でもあると言われたりします。
小学校入学前の幼児はまだ親の影響を強く受けている年齢
ですので、子供の行動などは親を見ればだいたい想像がつく
からでしょう。

小学校受験を前にした親の心構えなどについて、お伝えします。


小学校受験をする時、親の心構えとは

小学校受験時期のまだ幼い子どもにとって、親の存在は
とても大きなものです。
親が喜べば子どもも喜びますし、叱られると落ち込み、
悲しくなります。

小学校受験時期は、焦りと不安から感情にまかせて
子どもを叱ってしまうこともあるでしょう。
でも、実際に受験するのは子どもであること、子どもも
プレッシャーを感じていることを忘れてはいけません。

何事も子どもと一緒に考え、叱るべき時は叱り、褒める
べき時は褒めてあげてください。
受験対策の勉強は、親の態度や工夫次第で、子供にとって、
苦痛にも楽しみにもなります。

もちろん、意欲的に楽しんで学習できる子供の方が、
志望校に合格できる可能性が高いでしょう。どうしても
イライラが我慢できない時には、恥ずかしがることなく、
夫婦で話し合ったり、塾の先生や友達に相談することが
大切です。

また、自分の考えに固執することなく、人からのアドバイスも
素直に受け入れることで、自分自身も親として成長していける
のではないでしょうか。
子どもは親のことをよくみているので、前向きな姿勢をみせる
のはとてもいいお手本になるはずです。

小学校受験の試験では、子ども本人の姿だけでなく、子どもを
通して親の姿もみられます。
親として、子どもに教えるべきことをしっかりと教えることが
できているかどうかが重視されるのです。特に、行動観察試験
では、子どもが育つ家庭環境の様子がはっきりと現れてきます。

日頃から、子どもが親の真似をしても問題ないように、言葉
づかいや行動には気をつけておいた方がいいでしょう。
また、面接では、子ども以上に親の方が緊張してしまうことも
少なくありません。
親が緊張してしまうと、子どもにもそれが伝わり、子どもの
持つ本来の力を発揮することなく、面接が終わってしまう
こともあります。

「小学校受験は親の試験」といわれるほど、親に求められる
役割や作業が多くなるため、受験対策は子どもだけのものと
考えず、親もしっかりと心構えをしておくことが重要です。

最後に、受験の結果は結果と受け止め、悪い結果であった
としても子どものせいにしたり、態度に出したりしないように
しましょう。


小学校受験前に親の心構えはどうするかについてお伝えしました。
小学校受験は親子リレーみたいなものです。
親子で一緒に力を合わせて受験を乗り越えましょう。
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2011年05月03日

小学校受験をするメリットとデメリット

子供の受験戦争はどんどん低学年まで来ています。
中学受験はもう珍しくありませんが、小学校受験も進学に
熱心な家庭では一般的と成りそうな雰囲気です。

最初苦労しておけば、付属校などの場合、その後の受験がなくなる
場合などがあるので、トータルで考えるとメリットが感じられる
のでしょう。

小学校受験をするメリットとデメリットについてお伝えしたい
と思います。


小学校受験をするメリットとデメリット

最近、少子化などの影響で親の教育に対する意識が高まり、
小学校受験が社会現象となってきています。

小学校受験は、高校や大学の受験とは違って、子どもの意志よりも
親の意志や期待などが大きく影響していることが多いものです。

公立小学校は義務教育ですから受験をしなくても通うことが可能
ですが、私立や国立の小学校へ通うためには、ほとんどの場合、
受験が必要になります。

その代わり、受験に合格して私立や国立の小学校に通うことに
なれば、その後、エスカレーター式で大学まで通うことができ、
受験勉強に時間を使わずに小学校から大学まで一貫した教育を
受けることができるというメリットがあります。

つまり、小学校受験で入学することができれば、その後の激しい
受験戦争に巻き込まれることがないということです。

将来、子どもが受験勉強に追われることなく、勉強やスポーツ
などに集中できることが、小学校受験の最大のメリットでしょう。

また、教育方針や指導要領が公立に比べて自由なので、学校独自
の教育を行うことが可能になり、子どもの個性を引き出すことが
できるといわれています。
それに、教員の移動が少なく、長い目で子どもを見てもらえる
ことも親にとって心強いでしょう。

当然、友達とも長く付き合っていくことになりますので、友達との
絆も深まります。小学校を受験すると、このようにメリットが
たくさんありますが、逆にデメリットもあります。

まず、受験対策が大変なことです。
試験内容が学校によって大きく違ってきますので、行きたい学校が
決まったら早めの受験対策が必要になります。

入学試験には、ペーパーテストの他にも、行動観察や面接などが
あり、子どもが受験までに身に付けなければいけない項目が沢山
あるのです。

小学校受験をすることで、まだ幼い子どもに負担をかけすぎて
しまうこともありますし、親にもかなりのストレスが溜まります。
受験に合格した場合には、公立の小学校にはない学費がかかる
のに加えて、交通費や塾、習い事などの費用がかかることもある
でしょう。

特に私立の場合、小学校のみならず一貫して大学まで通うとなると、
相当な出費を覚悟する必要があります。


小学校受験のメリットとデメリットについてお伝えしました。
受験の目的が子供の将来のためのはずなのに、両親の思いが
強く出過ぎると、子供に負担となってします一面もあります。

小学校受験を考える時は、子供の教育の選択肢が限定されて
来ますので、あまり無理のないようにすることも考えた方が
よいと思います。
posted by syoin at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小学校受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月02日

小学校受験をするなら塾と幼児教室、どちらが良いの?

小学校受験を目指すとき、専門の受験指導を受けた方が安心できる
ので、小学校受験塾に通わせたりする親御さんも多いようです。

小学校受験塾と異なりますが、目的は同じ小学校受験のために
指導を受けられるのが幼児教室です。
小学校受験前は子供は幼児ですので、幼児としての個性を伸ばす
目的では幼児教室に通わせるのも良さそうです。

それでは、小学校受験塾と幼児教室で、どちらが小学校受験に
適しているのかと迷う方も多いと思いますので、両者の特徴など
お伝えしたいと思います。


小学校受験をするなら塾と幼児教室、どちらが良いの?

小学校受験をするために塾へ通わせるか、幼児教室に通わせるか、
どちらがいいのかは、はっきりと断言することはできません。

各家庭によって、目指すところには違いがありますし、子どもにも
それぞれ個性があるため、塾や幼児教室に通う目標や目的をしっかり
決めた上で、どちらに通うのかを選択した方がいいでしょう。

基本的に、塾では受験対策をメインに学習をしていき、幼児教室では
早期教育や情操教育をメインに学習していくところに違いがあります。

また、それぞれ内容や雰囲気にも違いがあり、子どものいいところを
伸ばしていくカリキュラムと、子どもの悪いところを徹底的に修正
していくカリキュラムに大きく分けられるようです。

同じ教室でも、希望によりクラス分けをしているところも珍しく
ありません。小学校を受験するために通う教室なので、やはり、
合格実績の高い教室を選ぶといいでしょう。

それに、行きたい小学校に合わせた教室を選ぶことで、志望校の
情報を得ることもできますし、その小学校のための受験対策を
してもらえるはずです。
大手や規模の大きな教室では、生徒数も情報量も多く、受験対策の
メリットがたくさんある反面、どうしても月謝が高額になります。

個人塾の場合は、通ってくる生徒の地域や人数にも限りがあり、
アットホームな雰囲気であることがほとんどです。
経営者が優秀な方であれば、子供に合わせた指導で子供の個性を
伸ばしてくれることもあるでしょう。

でも、選択を間違うと、子供は喜んで通うものの、遊んでばかり
なんてこともあるようです。教室に通う前には、見学や体験などに
一度足を運んでみることも大切になります。

どんなに評判の良い有名な教室であっても、自分の子どもとの相性は
しっかりと確認しておく必要があるのです。最初から一箇所に絞って
しまわないで、いくつかの教室を比較して決めた方がいいでしょう。

親がどんなに勉強してほしいと思っても、子ども本人に勉強したい・
勉強が楽しいと思う気持ちがなければ、長続きはしませんし、成績も
伸びません。塾や幼児教室に通う場合には、子どもの意見も尊重して
あげてください。
posted by syoin at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小学校受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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