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2011年05月01日

小学校受験:学校の選び方で失敗しないために

小学校受験についてお伝えします。

中・高一貫校が受験の人気校となっていますが、小学校から大学
まで揃っている場合もあります。

受験の苦労を考えると、小学校から大学まで同じ系列の一貫校で
済ませるのもいいかもしれません。
もっとも、一貫校は私立校である場合が多いので、授業料は
高額になるのを承知していなければなりません。

小学校受験の学校の選び方について、お伝えします。


小学校受験:学校の選び方で失敗しないため

小学校受験の学校選びはとても大切ですよね。

特に、中学や高校、大学まで一貫教育になっているような小学校を
選ぶのであれば、まさに、子供の一生を左右する選択になりかねません。

親からすると、知名度の高い有名校に通わせたいところですが、
子どもにはそれぞれ個性があります。
性格も特性も子どもによって違いがあるので、我が子に合わせた
学校を選ぶ必要があるでしょう。

入学した子どもが楽しい学校生活を送れるように、親の都合
ではなく、子供に合った学校を選んでくださいね。

受験する小学校を選ぶ時には、まず、学校説明会や
入試説明会に積極的に参加することが大切です。

家庭での教育方針と学校での教育方針が違うと、子どもが
混乱してしまいます。一つの小学校だけでなく、多くの
小学校の説明会に参加して、自分の子どもの個性や家庭の
教育方針に合った小学校を選びましょう。

小学校の中には宗教法人の学校もありますが、教育方針は
それほど宗教色が濃くないケースも多いです。
その宗教の信者でなければいけないとか、信者であれば受験に
有利ということも特にないので、教育方針が合うようなら
受験してみてもいいかもしれません。

ただ、宗教法人の学校であれば、多少は宗教の教えに
基づいた道徳教育も行われるでしょう。
各小学校の雰囲気をつかむためにも、説明会への参加は
必須ですし、知人からの情報なども集めておきたいものです。

近年では、インターネットや受験情報誌などにも、様々な
学校の情報が載っています。でも、学校の設備環境、先生の
雰囲気、服装や言葉使い、学校周辺の環境、在校生の雰囲気
といったことは、実際にその学校に行かなければわかりません。

また、受験のある小学校の場合は学区外であることが多い
ですが、子どもが一人で通える範囲内にあることも大切です。
朝の通勤ラッシュに巻き込まれることや事件、または、事故
などに遭う危険性を考えると、あまり遠い学校を選ぶのは
避けた方がいいでしょう。


小学校受験はどうしても親の都合で学校を選ぶことになります。
しかし子どのが大きくなったときのことを考えて、出来るだけ
子供の立場で考えたあげたいですね。
posted by syoin at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 小学校受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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