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2012年03月03日

小学生になったら、塾やチャレンジ始めたほうがいい?

小学生になる子供がいるお母さんは、塾やチャレンジなどの
通信教育から入会の案内が何度も届いていると思いますが、
入らせるべきか、入らせるのならどこがいいのか、悩むところ
だと思います。

極論から申し上げると、塾や通信教育は入らなくても成績に
結果を出すことは出来ます。しかし、それには親のサポート
が無ければ、なかなか難しいものです。
費用は掛かっても、塾や通信教育を利用するのは、忙しい親に
とっては家族の負担を出来るだけ抑えられる選択の一つと言える
のではないでしょうか。


◆小学生になったら、塾やチャレンジ始めたほうがいい?

小学校に入学するのをきっかけに、塾や習い事を始める子供は
多いようです。確かに、小学校入学は、何かを始めるちょうど
いいきっかけになりますね。

子供の方から、「○○をやってみたい」と言っているのであれば、
是非やらせてあげるようにしましょう。
それが学習塾などであったら、親としてはラッキーですね。

低学年の頃から勉強する癖を付けておくことは、とても良いこと
です。これが身についていれば、高学年になってからも進んで
自分から勉強するようになり、塾が必要なくなる場合もあります。

塾が遠くにあって通わせるのが大変であれば、通学の範囲内に
あることが多い公文に通わせるのもいいでしょう。
家からそう遠くない公文なら、子供だけでも安心して通わせる
ことが出来ます。

チャレンジは家庭学習のようなものですが、赤ペン先生との
やり取りが子供の励みになったり、シールを集めてプレゼントを
もらうことが楽しかったりして、親が見ていなくても楽しく勉強
することが出来るでしょう。

けれど、子供が嫌がっているのに無理にやらせる必要は全く
ありません。低学年のうちから無理やり勉強をやらせてしまうと、
勉強嫌いの子になってしまいます。

学校の勉強さえきちんとやっていれば、1年生であれば十分に
ついていけるものです。親が焦ってあれこれ手を出すよりも、
子供の宿題を見てあげて誉める所があればたくさん褒めて
あげましょう。

親に認められると子供は嬉しくなって、段々と自分から勉強
するようになってきます。


塾や通信教育を子供にさせる時、一方的にやらせるのではなくて、
最初は無理しないで楽しめるような雰囲気を作ってあげると、自分
から継続して続けられるようになりやすいと思います。
posted by syoin at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の習い事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

小学校受験に習い事は続けるべき?

小学校受験は勉強だけでは不十分という意見があります。

勉強は出来るけど、運動は嫌い!などと言う子供よりは、
元気で運動が出来て活発な上、勉強も出来る方がいいに決まっています。
昔風に言うと「文武両道」となるようにするため、子供を習い事や
スイミングスクールに通わせるケースが多いのですが、小学校受験と
どう併用していけばいいかがポイントとなるように思います。

小学校受験で学習塾以外に習い事はどうしたらよいのか、について
お伝えします。


小学校受験対策でどれだけ忙しいかは、その小学校の難易度にもよります
からケースバイケースでしょう。体操やスイミングは小学校受験に役に立つ
という見方もありますし、体力作りにも繋がります。

いずれにしても、志望する小学校が習い事に関してどのように判断するか、
受験にはどう有利になるかをよく調べる必要があるかもしれません。
小学校受験が終わるまでは、かなりのハードスケジュールです。
何を優先させるか、何が今必要かをよく考えて、子供に負担がかからない
ようにスケジュールを組んであげた方がいいですね。


小学校受験を目指していると、幼児教室やお受験塾に通っている場合が
多いと思いますが、それ以外にどんな習い事をしているのでしょうか?

お受験塾に通うだけでも大変なのに、さらに習い事なんて、とても大変
そうですよね。ただ、お受験塾に通う以前から、習い事だけはさせていた
というケースも多いようです。

調べてみたところ、塾以外の習い事として多いのは、ピアノとスイミング
でした。他にも、体操やバレエというのもありました。

幼児にとってはハードスケジュールですが、ピアノやスイミングについては、
同時進行で上手くスケジュールに組み込んで続けている場合が多いです。
特に週一回の習い事であれば、上手くスケジュールに組み込みやすいみたい
ですね。

受験対策であまりにも忙しくて習い事を続けるのが難しいという場合には、
受験に関係ありそうな習い事だけ継続し、後は受験が終わるまでお休み
させるケースも少なくないようです。


習い事は忙しいから止めるという考え方と、忙しいけど時間を効率よく
使って何とか続けていくと言う考え方があります。
家庭によって事情は違うでしょうが、子供が負担にならない程度で
多少過負荷にしても大丈夫なように思います。
posted by syoin at 05:00| Comment(11) | TrackBack(0) | 子供の習い事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

立ち居振る舞いが美しくなる【新体操】

自然で美しい立ち居振る舞い
歌舞伎の世界ではないですが、とくに女の子の場合など
一度身に付けると一生の宝物となるでしょう。


ところで踊りなどを学ばなくてもスポーツで体の表現を
美しいものに出来るものがあります。



新体操は体全体を使って自分を美しく表現するスポーツです。

女の子が習うと、美しくとても女性らしい表現力を身に
つけることが出来ます。だからといって男の子はダメ
というわけではありません。ちゃんと男子の競技もあります。


女子の競技では、ボール(球)・スティック(こん棒)
・リボン(帯状布)・フープ(輪)・ロープ(縄)の5種類です。


男子の競技はリボン以外のボール(球)・スティック(こん棒)
・フープ(輪)・ロープ(縄)の4種です。



今は男子のほうも人気が出てきているようですよ。

新体操は小さなうちからやることで柔軟な体を作ることができ、
立ち振る舞いも美しくなります。

他にも色々と身に付くことがたくさんあります。
柔軟性が高まるのはもちろんのこと、リズム感・反射神経
・俊敏性も養えます。


また上品さや礼儀正しさ、 豊かな感受性や体全体を使っ
た表現力も身につけることができます。

太りにくく姿勢も正しくなり、バランスのとれた体になるのも
新体操のいいところですよね。


また、バレエと新体操はどう違うの?と思う方も多いと思います。
新体操は腕や上半身も使い、瞬発力やスピードのある演技をします
バレエは上半身の力を抜き、繊細な柔らかさを意識します。

その点で、筋肉の付き方などは違ってくるようです。

私も小さい頃憧れて、母のお手製リボン(棒にリボンをつけただけ
ですが)でテレビを見て、真似をしながら遊んでいた記憶があります。
リボンが長ければ長いほど嬉しかったのを覚えていますね。
posted by syoin at 12:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 子供の習い事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野球でマナー・礼儀正しさの教育を

野球はアメリカのスポーツと思われている方が多くないですか。
実は野球はイギリス生まれなんです。

アメリカに持ち込まれてからベースボールという現在の野球の形になった
といわれているようです。


日本でも人気のスポーツ、野球について説明しています。


ボールは3種類あります。
まず1つはコルクやゴムを芯にした「硬式球」。

2つ目は硬式球に比べ、安全性を重視して中を空洞にした「軟式球」。
そして軟式球が開発された「準硬式球」。


プロ野球や高校野球では硬式のボールが使用されていますが、
少年野球では軟式のボールを使うことが多いです。


小学生の硬式野球は7つの加盟があります。
たとえばリトルリーグ・ボーイズリーグなどです。

連盟によってルールの取り決めは少しずつ違うようです。
そのため違う連盟間での交流大会は行わないそうですよ。


軟式野球といえば一般的に少年野球です。
地域のクラブで活動されています。
国内では2つの大きな大会が開催されているようです。


野球をしていく中でたくさんのことが学べますよね。
★体力・ ★根性・★精神力・★集中力・★忍耐力・★持続力
と様々な力を鍛えることができます。

また瞬時に判断する知力・分析力、仲間と動くことで連帯感や
協調性を育むこともできます。


ルールやマナー・礼儀正しさも身につきますよね。

また学校だけでなく野球を通しての友達もできます。
親御さん同士でも親しい仲間が増えていいかもしれませんね。

大人になっても趣味で続けている人はたくさんいます。

もちろんプロを目指すのもいいですよね。

野球を一生懸命にやっている男の子の中にはプロを夢見る子が
多いのではないでしょうか。
posted by syoin at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の習い事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

中学受験で役立つ:フィギュアスケート

トリノ五輪で荒川静香選手が金メダルを取って以来、日本人女性の
活躍が著しい女子フィギュアスケートですが、


フィギュアスケートと聞くとまず思い浮かぶのは皆さん同じこと
だと思います。そう、トリノで活躍した荒川静香選手や安藤美姫選手・
浅田真央選手などですよね。


活躍されたこれらの選手の華麗な滑りを見て、フィギュアに憧れた
子供達も多いと思います。現に、フィギュアを始める子供達が
増えていると聞きます。


まずフィギュアという名前ですが、リンク上にフィギュア(図形)
を描くように滑ることからその名が付いたそうです。


年齢とレベルによって出場できる競技大会が決められています。
日本スケート連盟が主催する大会では3つの階級があるそうです。
それはシニア・ジュニア・ノービスです。
その中で、シニアクラスの代表的な大会・オリンピック。


シングルといって1人での演技、男女2人組みで演技をするペア。
どちらもとても優雅で素敵ですよね。


フィギュアをするなかで学べることはたくさんあります。
創作活動を通じ、豊かな心・感受性を育むことや目標を作り練習に
励むことで達成感を得ることができます。

柔軟性・反射神経・俊敏性・持久力・バランス力を養えます。

何よりも曲に合わせて体全体を使い、喜怒哀楽を表現するため、
表現力も身に付きます。また体を動かす楽しさも学べます。


女の子達はあの煌びやかな衣装やメイクにも魅力を感じるのでは
ないでしょうか?

あのような綺麗な衣装をきてリンク上を風を切って滑れたら
とてもいい気分になれるような気がしますよね。


今、一生懸命に練習に励んでいる子供達の中からいずれ、
オリンピックの大舞台で活躍する選手が現れることを
期待しています。
posted by syoin at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の習い事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験で役立つ:習い事No.1

今、習い事の中で男女年齢問わずに人気が高いのはスイミングです。


意外に思われる方もいるかもしれませんが、スイミングスクールは
生徒の送迎バスを用意しているくらい利用者が多いことを物語って
います。


私も小さい頃に体験か何かでわずかの間ですが、通っていた記憶があります。
今はカナヅチですが・・・。

スイミングは乳幼児からお年寄りまで年齢層はとても幅広く、
通う理由も様々です。妊娠中の方、産後のダイエット、体力作り、
ストレス発散など色々な目的を皆さんお持ちのようです。


私も妊娠中に激太りしてしまったので通うのを考えた時期もありましたが。

スイミングに通う人たちの中でも子供達の数は多く、どの子も
みんなとても元気いっぱい。

その子供達のお母さんに話しを聞くと『喘息の症状が軽くなった』
『病弱だったが丈夫な体になった』などという話も少なくありません。


子供の体のためにと通わせる親御さんも多いようです。
また、子供が小さなうちは一緒にする親御さんもいるようです。
一緒にすれば、スキンシップもはかれ、自分の体の改善もはかれ、
一石二鳥ですよね。


私も産後の弛んだ体を引き締めるべく子供と一緒に通うように
しようかなと思いますが、水着を着る勇気がなかなか出ません(笑)。

ある程度大きくなったら子供だけでも通わせようかなと思っています。
旦那は『一緒にサーフィンやるんだぞ』と日々言い聞かせていますが(笑)


通う子供達は仲間とわいわい騒ぎ、時には競い合い、スイミングの
楽しさを体全体で感じているように思えます。


そんな子供達の中から将来オリンピックで活躍する有望な選手が
現れたら・・・と思います。
posted by syoin at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の習い事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

中学受験で役立つ:将棋

将棋のプロ棋士になるのと東大に入るのでは、どちらが難しいか?
という質問を谷川棋士のお兄さんにしていたのをTVで見たことが
あります。

ちなみにお兄さんは東大出の会社員でしたが、お兄さんが言うのには
「それはプロの棋士ですよ」

と即答していました。
将棋のプロの世界、実際やった人でないと分からないのでしょうが
切磋琢磨でしのぎを削っている、ものすごく厳しい競争世界です。



日本将棋・本将棋とも言い、チェス・シャンチーとともに
世界三大将棋ともいいます。


使う駒の数はそれぞれ小将棋40駒、中将棋92駒、大将棋130駒
となっています。

将棋を指す(さす)とは将棋を行うこと、
対局(たいきょく)とは将棋を指すこと、
一局(いっきょく)とは将棋を1回指すことをあらわしています。


将棋には他の協議と同様、プロとアマチュアがあります。
現在、日本にいるプロ棋士は150名ほどだそうです。

女性棋士もいますが、日本将棋連盟とルールが異なる女流棋士という
制度があるそうで、別のグループリーグで対局しているそうです。


今、将棋をする子供が多いようですね。
私が小学生の頃に学校のクラブ活動で将棋クラブがありましたが、
当時は少人数であまり人気がありませんでした。

しかし、今では子供の将棋教室などもあり学校帰りや休みの日に
やっている子供が多いそうです。

年齢に関係なく大人と子供で対戦したりもします。
もちろん強い子は大人を簡単に負かしてしまうほどの実力を持って
いるそうですから驚きですよね。


将棋をやっている子供達は負けず嫌いな子が多く
『絶対に負けたくない』『大人にも負けない』
という闘争心も常に持ち、練習に励んでいるそうです。


将棋をするなかで学べることは色々とありますよね。

知力・分析力・行動力・決断力・を高めることができます。
また精神力・集中力・忍耐力・持続力を鍛えることもできます。

礼儀作法も身につけることができますよね。


私は子供の頃、将棋というとおじいちゃんがやっているという
イメージしかありませんでした。

しかし、今は趣味でやっている人は男女年齢問わずにたくさんいるそうです。

今では将棋ができたらかっこいいなぁとちょっと思っています。
posted by syoin at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の習い事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

通信添削はベネッセとZ会、どちらを選ぶか

ベネッセのチャレンジとZ会の選択

中学受験を考えている家庭では、学習塾もしくは進学塾へ
子供を通わせている方が多いことだと思いますが、塾とは別に
通信添削を利用さえる方もいます。


大手ではベネッセのチャレンジとZ会があります。


受験する学校によって、どちらが良いのか決まっているわけでは
ないのですが、教材の難易度とかで内容が異なるところもあります
ので、子供のとっつきやすさなども確かめて決めた方が良いでしょう。


チャレンジは幅広い受験ランクで利用されているので、迷っている
のでしたら、まずはチャレンジで始めても良いかと思います。


最初は契約を短期間でおこなって様子を見て、大丈夫そうであれば
そのまま続ければよいでしょうし、実力があって物足りないようで
あればZ会に切り替えてもよいと思います。


Z会は東大、京大合格者の多くの受験生が利用していると言われて
います。今では大学受験のみならず小学校からのコースも用意され
幅広い年齢層に対応していますが、どちらかと言うと難易度の高い
レベルを目指している方が利用されているようです。


かといって一番大事なのは、どの通信添削を選んだとしても
途中でやらなくなったのでは効果がありません。


出来るだけ継続して添削を出すことが最も大切なことです。
毎日の習慣のようになれば通信添削も効果が出てくることでしょう。


特に地方でお住まいの方など、近くに塾が無い場合、通信添削は
全国どこでも受けることが出来ますから、活用することを検討され
ることをお薦めします。
posted by syoin at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の習い事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

中学受験で役立つ:英会話

音楽と並んで英会話も小さな子供時代に習う方が
より少ない時間で目標とするレベルに到達できるようです。


今では小学校の授業にも英語を取り入れるほど国際化は進んでいます。
そんな中、子供達が英会話教室へ通うことも増えてきています。



国際結婚・海外旅行・留学や日本に滞在する外国人なども年々増え、
外国語を耳にすることも多いと思います。

外へ出れば日本語以外の文字を目にすることも多くなりました。
それにつれて、語学勉強の教室も中国語・韓国語・イタリア語・
フランス語・・・様々な外国語の教室が増えてきていますよね。


英会話教室では実際に外国人の先生と会話したり、日本語を全く
使わないというところもあります。実際に話したり聞いたりする
ほうが英語は身に付くと聞いたことがありますが、英会話教室は
まさにその通りです。


年齢別の教室もあり、それぞれに合ったレッスンをしています。
歌を歌ったり、クイズをしたり、遊びながら学ぶからこそ子供達も
楽しく続けられるのだろうと思います。


また、英語を学びながら海外の様々な事に関心を持つようになる
子供達もいるようです。

その日、教室で教わったことを家へ帰ってお父さん・お母さんに
教えてあげたり、友達同士で英語を使った会話をしたり。
子供達は楽しく英語と触れ合っています。

また、今はテレビやインターネットなどで様々な情報を
見ること・聞くことができるので、知らず知らずのうちに
英語を使っていたりもしますよね。


私も子供の頃から英語を習っておけばよかった・・・と今になって思います。

今、英語を楽しく学んでいる子供達が将来、色々な面で活躍してくれる
ことを楽しみに思います。
posted by syoin at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の習い事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験で役立つ:音楽教室

大人のピアノ教室もある時代ですが、音楽は出来るだけ若い年齢
で始めた方が効果的なようです。


音楽は聴音力が伸びる4〜5才くらいまでに始めるのがベスト
だそうです。できれば、小学生の低学年くらいまでに始めると
いいそうですよ。


ピアノ・エレクトーンなどの音楽教室は昔から人気の高い習い事でした。
今では女の子だけでなく男の子にも人気の習い事になっています。

音楽教室の中でもピアノ教室は先生の家での個人レッスンが
多いようです。ピアノの他にエレクトーンはアンサンブルを
したりするグループレッスンが多いです。


私自身、小学校低学年の時に音楽教室でエレクトーンを習い、発表会
などにも出たりもしました。

飽きっぽかった私は2年足らずで辞めてしまいましたが、
今となってはもっと続けていればよかった・・・と思っています。


絶対音感を身につけるにも小さいうちがいいと聞きますよね。
残念ながら私にはその能力は身に付かなかったようですが(泣)。

音楽教室へ通うことで身に付くことはたくさんあります。
歌を歌うことの楽しさ、みんなで1つの曲を完成させる楽しさ、
難しい練習を乗り越え上手く出来た時の達成感、それぞれの曲に
よる表現力、リズム感など。

表情や感情も豊かになるようです。


また他の楽器への興味も出てくるかもしれません。

音楽に関する仕事も今はたくさんありますよね。
作曲家、作詞家、音楽講師、ダンサー、ピアニスト、歌手・・・。

将来の夢に向かい必死に音楽を勉強している子、
ただただ音楽が楽しくて続けている子。


みんな様々に理由があると思いますが、音楽を通じてたくさんの事を
学んでいってほしいと思います。

posted by syoin at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の習い事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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